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はじめまして

みなさん、こんばんは。そして初めまして!「牙狼」を雨宮監督とともにゼロから作ってきた、自称・魔戒プロデューサーです。監督の一番の味方であり、そして稀に一番の敵でもあります。
前例のないVFXを駆使した特撮TVシリーズである牙狼を全編3D立体劇場作品にするなどという暴挙にでてしまったのも私の責任です。
現在、仕上げ作業の真っ最中ですが、スタッフ全員、崖っぷち状態で血眼になって頑張っています。3D作品にするのはホントに本当に大変です。特にCGI、VFXスタッフの負担は通常の劇場作品の何倍かになるのではないでしょうか。(影で私は暗黒プロデューサーと呼ばれているらしいです)
そして、その苦しさを紛らわせるために、「twitterでつぶやけ(ぼやけ)」と号令をかけてしまいました。スタッフの愚痴やぼやきをtwitterで聞いてやって下さい。私を含め何人かつぶやき始めてますが、徐々に増えていきますので、よろしくお願いします。作品が仕上がるまではブログとつぶやきでお楽しみ下さい。そのうち監督にもつぶやかせます。

魔戒プロデューサー
http://twitter.com/makai_pro
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ノロウィルス・食中毒警戒注意報発令中

皆様、ご無沙汰しております。 VFX迫田です。

毎日GARO街道を全速力で突っ走っておりますが、ウィルスにやられてちょっと
ピットインするはめになりました…
インフルではなく、なんとノロウィルスに!

最近ノロのこと聞かないと思っていたら、実は流行ってるみたいですね。
油断してました…

徹夜作業しているときで、よりによって監督チェックの日にぶっ倒れてしまいました。
早く治すために丸2日間は何も食べず、スポーツドリンクだけ飲んで、ひたすら寝てました。

3日間寝込んでましたが、おかげで睡眠不足も解消できました。


現在は完全復帰して、GARO街道を爆走しております!


肝心なVFX作業はというと、ちょっと遅れをとっておりますが、休日出勤と徹夜作業でガンガン進めてます。
内容の詳細はなかなか話せませんが、今PC上では、コメント書いている裏では、CGソフト上であるキャラクターを
読み込んでシミュレーションを計算させているところです。

(ちなみに今回のキャラは全体的にデータ量が重くなっていて、マシンも64bitでないと作業できない感じです。
 見ごたえのあるキャラ達に、毎日愛情をこめてますので、皆様期待しててください。)


いろいろなものと闘いながら、ターボエンジンで突っ走っておりますが、そろそろニトロエンジンに変えないと…
そんなことを思っている今日この頃です。

(映画の話なのに、結局自分の話になってる! 皆様、手洗い・うがい・消毒忘れずに!)

立体チェック

こんにちは。VFXの中川です。

ブログをもっと頻繁に書き込もうと思いつつも、「今日はこんな合成してました!」みたいなことを書こうと思うと「でもこれはまだヒミツの部分だな…」みたいなことが多くてなかなか難しいもんだな、と思う今日この頃であります。


ということで今回は立体視での合成現場はどうなっているのか?というところをちょっとご紹介したいと思います。

撮影では2台のカメラを使って右目用の画像と左目用の画像を同時に撮影しており、合成の作業ではその両方を同時に加工していくことになります。そうして加工した物は立体視用モニターに出力しチェックします。

blog0110a

このモニターは一部の映画館でも使われている「real-D」と呼ばれる立体視の方式の一つを採用した物で、右目と左目の映像をだぶらせた状態で表示して、専用の眼鏡を通して見ると立体として見ることができるというものです。色や立体感が劇場に近い形でチェックすることができるスグレモノです。

ただしこのモニターはチェック用のモニターということで数が少なく、スタッフ全員が常にこのモニタを使用してチェックすることは難しいというのが現状です。
しかし立体でのチェック無しに立体視の画像を作るのはかなり無理がある!ということで普段はどうしているのかというと…

blog0110b


古来から使われている赤青の眼鏡で立体のチェックをしているんですね。もう2010年だというのに。
しかし色の情報こそ損なわれてしまいますが立体感のチェックはこれで結構イケるんですね。赤青メガネ侮りがたしなのです。

blog0110d.jpg

「俺に触ってみろ。」

そんなかんじで日々立体的な諸々と格闘中であります。

牙狼といえば

お初にお目にかかります。VFXスタッフの中川です。以後よろしくお願いいたします。

本日は気合いを入れてガッツリ作業の日ということでこんな時間の書き込みです。
毎日という訳ではありませんが、週に数回は作業が深夜に及ぶこともあります。体にだけは気をつけていきたいところですが。


さておき、みなさまは「牙狼」をイメージさせる物と言えば何を思い浮かべるでしょうか?

輝く黄金や、真夜中の満月、緑の炎などいろいろあると思いますが自分はこれを見ると牙狼だな~と思います。


pics091215


オープニングなどで使われる雨宮監督直筆の筆文字素材ですね。
個人的にはこれぞ牙狼!ということで毎回素材をお預かりするたびに大興奮しながら作業をしております。

これまでのシリーズに続き今回も新たな素材を大量にお預かりしております。
これらの素材がどのような形でスクリーンに登場するのか?立体ではどのように見えるのか?ぜひお楽しみにしていただければと思います。

制作スタッフより愛をこめて

みなさま、初めまして。
CG制作スタッフの迫田憲二と申します。

このたび、3D映画『牙狼<GARO> ~RED REQUIEM~』の
制作スタッフブログを書かせていただく事となりました。

制作現場での裏話などを、スタッフを変えて、今後定期的にアップしていこうと思っています。


現在、制作真っ只中です。
皆さんのコメントを励みにして、愛を込めて映画を作っていこうと思います。


これからよろしくお願いいたします。
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